国語力を伸ばす

漢字嫌いな小学生!苦手な漢字の覚え方【下村式・漢字練習ノート】

小学1年生から6年生までに習う漢字の総数は1,026字!

そんなに覚えられないよ…。

すっかりお手上げ状態だった息子。

漢字を覚える基本は、書くこと。
とにかく書いて書いて、繰り返しの反復練習が大切。

とは言っても、漢字って、1文字覚える度に書き順や部首も一緒に覚えないといけないから、結構大変なんですよね。

だけど、時々スッと覚えられてしまう事ってありませんか?

例えば「女」っていう漢字。
書き順は「く・ノ・一(いち)=女性の忍者」で覚えたりしますよね?

こんな感覚で漢字を楽しく唱えて覚えてしまおう!
それが下村式・漢字練習ノートなんです。


「下村式・漢字練習ノート」はこんな子にピッタリ

漢字を覚えるのがとにかく苦手!
漢字練習は嫌い!楽しくない!

そんな子に、ただひたすら漢字の書き取りをさせて、難しい例文ばかりをやらせたって、ちっとも覚えてくれないのは当然だと思うのです。

漢字を覚えてくれるどころが、漢字は嫌!つまらない!
って、益々拒否反応を示しかねないです…。

「下村式・漢字練習ノート」の特徴

「下村式・漢字練習ノート」には、漢字が楽しくなる仕掛けが沢山!

書き順の覚え方

「口唱法」で、書き順をとなえながら、漢字の練習をします。
例えば「申」は、「たて・かぎ・よこ・よこ・たてながく」という感じです。

子供の頃、「たて・よこ…ちょんちょん」なんてブツブツ言いながら書き順を覚えたことってありませんか?それと似た感覚ですね。

漢字の読み書き・使い方

使い方例文は、読み1問、書き2問
3つの例文がつながった1つの「おはなし」になっているので、覚えやすくなっています。

作文が苦手な息子は、漢字の読み書きを「おはなし」で覚えられる「下村式・漢字練習ノート」が作文練習にもなっています。

漢字のなりたち

漢字は「なりたち」テーマに分けて順番に並んでいます。
テーマは、人体・動物・植物・住居・自然・道具・服飾・その他

「なりたち」イラストで、楽しく漢字の組み立てや意味が理解できます。

イラストや説明が分かりやすいし、読んでいて楽しい!

「下村式・漢字練習ノート」は他のドリルと違う

漢字ドリルはつまらない。
反復練習ばかりは嫌。
書き順が覚えられない。
漢字を使いこなせない。

こんな子にも、「下村式・漢字練習ノート」はおすすめ。

我が家では息子が1年生の時から愛用していますが、内容はもちろん、使いやすく・わかりやすい・見た目も楽しいドリルだと思います。

「下村式・漢字練習ノート」の使いやすいさ

サイズ:30cm×21cm
漢字ドリルとしては大きめサイズ。
本屋では大型本として扱われています。

見開き1ページに、漢字が4つ。
本がきちんと開くので、とても取り組みやすいです。

巻末には、「おん・くん索引」があるので、学校のドリルと並び順が違っていても、調べたい漢字がすぐに見つかります。

「下村式・漢字練習ノート」のイラスト

シンプルだけど、可愛いくて親しみやすいイラストです。
担当しているのは、「まつい のりこ」さん。

ドリルの中で自由に過ごすキャラクターが楽しいです。

もしかしたら、イラストに見覚えのある方も多いと思います。
人気の赤ちゃん絵本『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)は息子も大のお気に入りでした。


ちなみに、他にも時計の読み方が楽しく覚えられる『とけいのほん』(福音館書店)もお気に入りです。

 

「下村式・漢字練習ノート」まとめ

漢字練習は、毎日学校でも結構沢山の宿題が出ていると思います。

学校のドリルにしっかり取り組めていたり、それだけで十分に覚えられているお子さんならよいのですが、うちの息子はどうも学校の漢字ドリルは適当になりがちでした。

なので、書き順やなりたちなども、何となく覚えているという状態。

 

「下村式・漢字練習ノート」は、とにかく見やすて、パラパラとめくっているだけで楽しいし、漢字の反復練習も苦にならないようです。
(相変わらず字は汚いのですが…。)


以上、『漢字嫌いな小学生!苦手な漢字の覚え方【下村式・漢字練習ノート】』最後までお読みいただきありがとうございます。
漢字が苦手で覚えられないという子にお悩みの方や、漢字嫌いな子にも楽しく学べるドリルをお探しの方は、参考となれば幸いです。