ブンブンどりむ

ブンブンどりむの作文指導の内容は?月2回の添削課題と感想

書きたい事や思っている事が文章にできない!

息子
息子
作文って、どうやって書いたらいいの?
何を書いたらいいの?

作文となると、どうしても手が止まってしまう。
子どもが書いた日記や作文の間違えばかりが気になって、ダメ出しをてしまう。

さとこ
さとこ
これでは、子どもの作文が上達するどころか、苦手意識ばかりが大きくなってしまいます。

作文の練習で大切なのは、とにかく「書く」こと。
自分から「書きたい」と思うこと。

さて、今回のテーマは「ブンブンどりむ」の添削課題について。

毎月の課題、きちんと提出を続けられるか不安…。
作文添削って、どんな指導をしてくれるの?
本当に「書く力」がつくの?

「ブンブンどりむ」受講中の体験談や感想なども含めてお伝えしたいと思います。

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作文が苦手…。毎月の添削課題は大丈夫?

子どもの作文学習に限らず、通信教育教材を選ぶ際に「添削指導が受けられる」というのは、講座を選ぶ上での大きなポイントだと思います。

だけど、

さとこ
さとこ
次々新しい教材が届く通信教育って、放っておくとすぐに教材や課題が溜まってしまう…。
恥ずかしながら、私自身も経験があります…。

「ブンブンどりむ」の課題提出率は80%!

と、いうのは公式サイトの会員向けアンケートの結果です。
これが、他の通信教育講座と比べてどうなのかは分かりませんが…。

「ブンブンどりむ」を受講している子どもは、作文が得意な子ばかりではないはずです。
どちらかというと、むしろ息子のように作文が苦手な子の方が多いのでは?
そう考えてみると、かなり高い数字のように思います。

月2回の作文添削

当然「ブンブンどりむ」の受講料には、毎月2回の作文指導が含まれています。
(完成コースでは月1回)

「書くこと」が苦手な息子には、それが良いと思って「ブンブンどりむ」の受講を決めたのですが、同時に「月に2回も…。大丈夫かな?」と心配はありました。

作文は、

「書きなさい。」

と言って書けるようなものではありません。

さとこ
さとこ
それは大人(私)だって同じこと…。

特に、作文への苦手意識がある息子。

「毎月の作文課題をきちんとこなせるかな?」
「教材を溜め込んで、受講費を無駄にしてしまわないかな?」

などなど、不安だらけです。

さて、そんな息子が「ブンブンどりむ」の受講を始めてから、実際どうかと言いますと…。


息子が3年生のときに提出した「ブンブンどりむ」の作文課題、1年分です。
全ての課題、連続提出を達成しました!

息子
息子
まとめてみると、頑張った!って良く分かるね。


ちなみに、3年生の1作文あたりの平均文字数は100~400字です。
2回×12か月=24回分として、2,400~4,800字も書いたことになります!

さとこ
さとこ
課題を嫌がることもなく、楽しく取り組んでいる姿。
頑張った成果は、素直に褒めてあげたいと思います。

毎月のスケジュール

「ブンブンどりむ」では、毎月届く教材が子どもが学習を進めやすいようにしっかり構成されています。

上達コース(3年生対象)のスケジュールカレンダーはこちら。

息子
息子
学習スケージュールは、テキストの最後のページにあるから確認しやすくて便利!
さとこ
さとこ
しっかりと学習サイクルが定着するまでの間や低学年のうちは、教材の取り組み具合や添削課題の締め切り日など、子どもと一緒に確認しながら進めると良さそうですね。

「ブンブンどりむ」の添削課題はこんな内容です

添削課題の回数は?

入門・基礎・上達・応用コース(1~5年生)は月2回。
完成コース(6年生)では月1回。

毎月2回の添削指導が受けられるのは、「ブンブンどりむ」の大きな特徴です。

添削課題の難易度は?

「ブンブンどりむ」の課題添削シートでは、いきなり作文を書かせるのではなく、テキストで学習した内容にそった形で段階を踏んでしっかりと準備をしてから取り組む事が出来ます。

そして、「ブンブンどりむ」で学年毎に挑戦する文字数こちら。

コース 対象 平均文字数
ワクワク入門コース 1年生対象 100~300字
ドキドキ基礎コース 2年生対象 100~300字
グングン上達コース 3年生対象 100~400字
メキメキ応用コース 4年生対象 100~400字
トコトン実践コース 5年生対象 200~600字
バッチリ完成コース 6年生対象 400~600字

 

息子
息子
添削課題シートの中にも、作文を書くまでのステップがあるから安心!

今まで作文となると、

「何から書いたらいいの?」
「どうやって書き始めたらいいの?」

と、手が止まっていた息子も「ブンブンどりむ」の課題シートではスムーズに書き始めることが出来ているようです。

テキストや提出課題にはいつも作文例があります。
なので、どんなに作文が苦手な子でも作文例を見ながら進めることで、無理なく課題に取り組めるはずです。

「作文例をまねしたり、丸写ししてしまっては、意味がないのでは?」

と、感じるかもしれませんが、良い文章をまねして書くことは、

作文の書き方のコツ
正しい文章を書くための基礎
語彙力
表現技法

などを自然と身に着けるためにはとても効果的なんだそうです。

その他の作文課題は?

作文力判定テスト
ここで、1年間の学習の到達度を確認する事が出来ます。

物語本★作成キット
添削指導はありませんが、長文を書く練習として、オリジナル作品に取り組みます。

3年生の息子は原稿用紙5枚に挑戦しました。

息子には少々手ごわかったようですが、自由に想像しながらとても楽しめる課題だったようです。

さとこ
さとこ
残念ながらコンクール締め切りには間に合いませんでしたが、それでも「完成させたい!」と言い、最後まで頑張って取り組んでいました。

「ブンブンどりむ」の添削指導はこんな内容です

「ブンブンどりむ」を運営しているのは「どりむ社」
実はこの会社、全国の有名進学塾に通う子どもの作文を長年指導してきた実績ある作文のプロ。

つまり、自宅で塾に通うのと同じように赤ペンコーチからの指導を受けることができるのが、「ブンブンどりむ」の作文添削です。

「ブンブンどりむ」の作文添削の特徴は?

会員アンケートでは、約89%の方が「赤ペンコーチのアドバイスに満足!」と、回答しているそうです。

  1. 丁寧できめ細やかなアドバイス
  2. シートいっぱいの褒めて伸ばすアドバイス
  3. やる気と自信を高める指導

「ブンブンどりむ」の赤ペンコーチは、子どもが書いた作文に、

「こんなふうに書くと、もっと良くなるよ」
「こんな書き方もあるよ」

と、書き方のコツを具体的にアドバイスしたり、つまずきやすいポイントを上手にフォローしてくれます。

息子に返却された実際の課題シートです。
毎回、余白いっぱいに書かれたアドバイスは本当に有難いです。
子どもが書きたかったことを活かしたアドバイスは、一人一人の作文をしっかり読んでくれている事が分かります。

それに、息作がどんな内容の作文を書いていても、「ブンブンどりむ」の赤ペンコーチは、必ず「褒めて」くれます。

子どもの間違いをただ指摘するのではなく、子どもの自由な発想や考えを大切にしています!

さとこ
さとこ
間違えに気付くと、どうしても気になって…。
思えば、私はいつも息子にダメ出しばかり…。
ここは、こうしたら?こうしなよって、書かせてしまったり…。

子どもの気持ちに寄り添った形で共感しつつ「もっと良くなる」ためのアドバイス。

これが、プロの技!

「ブンブンどりむ」提出課題の取り組み方

学習スケジュールは?

テキストは見開き2ページで1日10分が目安となっています。
教材到着後、第1週と第4週が提出課題シートに取り組む週になります。
(完成コースでは教材到着後の第4週)

内容は、テキストで学習した内容を土台に作文課題シートに挑戦するというものです。

息子
息子
月2回の提出日を目標に、学習サイクルを作ればいいね!

添削課題シートの提出・返却は?

課題シートの提出日は、

入門・基礎・上達・応用・実践コース
(1~5年生)
完成コース
(6年生)
毎月5日・25日 毎月25日

提出日が過ぎても1年以内なら添削対象になります。

「ブンブンどりむ」では、バックナンバー受講をすることも可能です。
複数学年をまとめて受講している場合の課題シートも、添削対象となります。

また、もし途中で退会してしまっても、添削課題は1年間受付が可能なのだそう。

さとこ
さとこ
最後までしっかり指導を受けられるのは良いですね!

提出課題シートは約2週間で返送されます

息子
息子
提出日までに課題を出せばポイントシールは2倍!

「ブンブンどりむ」や赤ペンコーチへの質問方法

わからないことや不安に感じることがあったら?

「ブンブンどりむ」では、受講中の質問を受け付けています。

  • 提出課題シートのおたより欄(赤ペンコーチとのやりとりができます。)
  • 電話
  • ハガキや封書
  • 子ども向け情報誌「ポッチー新聞」に添付の「おたよりハガキ」

など「ブンブンどりむ」に取り組んでいて気になったことは、気軽に問い合わせができるので助かります。

まとめ:「ブンブンどりむ」の作文添削に期待すること

作文の練習で大切なのは、とにかく「書く」こと。
自分から「書きたい」と思うこと。

さとこ
さとこ
子どもだって、ただダメ出しばかりされているよりも、自分の考えを認めてもらえる方が「その気」になりますよね!

それに、作文は誰かに「読まれること」を意識して書くことで、さらに力がつくとされていますので、「ブンブンどりむ」の赤ペンコーチのような存在はとても大切なのだと思います。

以上、『ブンブンどりむの作文指導の内容は?月2回の添削課題と感想』最後までお読みいただきありがとうございます。
「ブンブンどりむ」の受講を検討中の方や、子どもの作文力にお悩みの方への参考となれば幸いです。

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