ブンブンどりむ

「ブンブンどりむ」ってどう?作文嫌いな小3男子が無料体験キットを試してみた

書きたい事や思っている事が文章にできない!

息子
息子
作文って、どうやって書いたらいいの?
何を書いたらいいの?

小学生になって、何かと「書く機会」が増えてきたことで、明らかになる息子の国語力の低さ。

たった数行の感想文も、草花の観察記録もロクに書けていない。
「まとめ」の文章がまとまっていない。
夏休みの読書感想文は、何も書き出せないまま長いこと停止している。

さとこ
さとこ
「書くこと」への苦手意識が大きくなる前に、何とかしなきゃ…。

そこで、たどり着いたのが、作文特化の通信教育教材「ブンブンどりむ」でした。

この記事では、「ブンブンどりむ」の無料体験キットについてご紹介します。

「ブンブンどりむ」受講中の体験談や感想なども含めてお伝えしたいと思いますので、参考にして頂けたら嬉しいです。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
~書く力がついたと実感、約80%~
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「ブンブンどりむ」体験キットの申し込みから到着まで

「ブンブンどりむ」は、受講者からの評判がとても良いのですが、作文嫌いな「うちの子に合うか?」は実際に試してみない事にはわかりません。

一度やらせてみるか。
気に入ってくれればいいな。

そんな気持ちで、資料請求を行いました。

「ブンブンどりむ」を監修しているのは、『声に出して読みたい日本語』(草思社)などのベストセラーで知られる“国語力の達人”斎藤先生(明治大学教授)です。
テレビ番組にも出演されていて、息子も「この先生面白いよね!」と好印象。

もし、ピンとこないお子さんには、NHKのEテレ「にほんごであそぼ」を総合指導していることなどを伝えると「お!」となるかもしれません。

「ブンブンどりむ」の体験キットは、申し込みから約1週間で到着しました。

さとこ
さとこ
体験キットを申し込み後に、到着を伺うような内容の電話や、DMなどしつこい勧誘はありませんでした。

コレ、無料でいいの?「ブンブンどりむ」の体験キット

今まで、通信教育のお試し教材って、「無料だし、この程度」という事が多くて、正直あまり期待はしていなかったのですが。

到着した「ブンブンどりむ」の体験キットは、封筒が分厚い!

さて、実際に届いたものがこちら。


思っていた以上のお得感!を感じる内容です。

さとこ
さとこ
「ブンブンどりむ」の体験キットでは全コースが一度に試せます。
これでタダは、有難い!

「無料体験キット」の内容は、

  • 1~6年すべてのコースの教材見本
  • パンフレット
  • 教育情報誌
  • 作文集
  • 体験談集

と、公式ページに載っているのはここまで。

届いた封筒を開けると、さらにもう1冊

  • まるわかりBook

「子ども向け」のパンプレットです。
テキストの内容や、しくみ、取り組み方などを分かりやすく漫画形式で説明しています。

作文がなかなか書けない時
どうしても自分で書けない時

など、どちらかというと作文への苦手意識があるような子に向けたメッセージもあります。
実際のテキストに登場するキャラクターが説明してくれるので、「ブンブンどりむ」の楽しい雰囲気がよく伝わってきます。

→作文嫌いでも続く?ブンブンどりむはこんになタイプの子におすすめの教材

「ブンブンどりむ」体験キットの内容を詳しく

とってもお得な「ブンブンどりむ」の体験キット。
では、内容を詳しく紹介していきたいと思います。

1~6年 全コースの教材見本

「ブンブンどりむ」では、子どもの学年に関係なく、全学年(コース)の教材見本がもらえます。

こちらは、低学年(手前から1、2、3年生)対象コースです。↓


そしてこちらが、高学年(手前から4、5、6年年生)対象コースです。↓


「ブンブンどりむ」では、各コースの対象学年はあくまでも目安となっていて、自由にコースを選択して受講することが可能です。

なので、作文が得意な子も、苦手な子も、その子の学習ペースに合わせたレベル設定で学ぶことが出来ます。

さとこ
さとこ
低学年から対応コースがある、作文特化の「ブンブンどりむ」ならでは、という感じです。

作文がとても苦手な息子(当時3年生)は、まず基礎コース(2年生対象)から体験。
続けて上達コース(3年生対象)に挑戦。

息子
息子
楽しい!もっとやる!

というので、応用コース(4年生対象)にも挑戦。

さすがに、4年生対象は少し難しかったようなので、「ブンブンどりむ」を受講するなら、3年生対象からかな?と。

→ブンブンどりむは難しい?それとも簡単?小3テキストの感想まとめ。

パンフレット

「ブンブンどりむ」の受講に関する総合案内です。


今後の大学入試や社会で必要とされる「考える力・書く力」について、「ブンブンどりむ」でどのように取り組んでいくのか、などが詳しく説明されています。

テキストや副教材、添削指導などについても、コース毎に詳しく紹介されていています。

それぞれの学年で、押さえておきたいポイントなど、読んでいるだけで勉強になります。

教育情報誌

大人向けの情報誌です。


家庭でできる国語力の伸ばし方として、斎藤先生直伝のトレーニング法が紹介されています。

「ブンブンどりむ」の受講に関係なく、子どもと取り組める内容が大変参考になります。

作文集

「ブンブンどりむ」では、特別付録として長文の物語作りに挑戦します。
作文集では、応募作品の中から選ばれた最優秀作品を掲載しています。

どの作文も、かなりレベルが高いです。
正直、私はショックを受けました。

作文が得意な子だろうな…。
息子には無理だ…。

でも、同じ学年の子を見ると、

さとこ
さとこ
頑張れば、ここまで書けるようになる!という励みにもなりますね。

体験談集

「凄いな、凄いな」って、感心する内容ばかりです。


国語力や作文力はすぐに結果がでるものではないし、コツコツ頑張ってきた成果だということが、体験談を読んでいて良く分かります。

そして、何よりも子どもたちが楽しそう!

まとめ:「ブンブンどりむ」体験キットを試した結果

さとこ
さとこ
受講することにしました!

決め手は、体験シートに取り組んだ息子の反応がとても良かったことです。

息子
息子
もっとやりたい!これだけじゃ物足りない!

今まで何かと「書くこと」を嫌がっていた息子が、自分から「書くこと」に興味を持ってくれたこと。

「書くことを学んでみよう」という気持ちになれたこと。

そして、

いつか自分にも書けるかも?
書きたい!
書けるようになる!

と、いう息子なりの目標が作れたこと。

息子
息子
作文で賞をとってやる!
みんなの前で発表したい!
みんなに読んでもらいたい!

このように「書くこと」への意識に変化が出てきた息子の様子から、「ブンブンどりむ」の体験キットは、それだけで子どもを「やる気」にさせてくれるような内容だと感じました。

しかも無料でこの内容なので、「書くこと」へのきっかけ作りの1つとして試されるのも「あり」だと思います。

息子は、「ブンブンどりむ」の受講を始めて、1年以上が過ぎました。
学校での課題やまとめ、日記や感想文などの宿題が出されても、前のように「作文」を嫌がることはなくなりました。

作文は、漢字テストのように点数で結果がわかるものではありませんし、不安に感じることも多いです。
これからもしばらくは、息子の書いた文章に、焦ったり、イライラするかもしれません。

ですが、この1年間で息子の書くことへの意識は確実に向上しています。

国語力は、すべての勉強の土台となります。
「書くこと」を楽しく、苦手意識は作らない。

さとこ
さとこ
出来る限り気楽に、長い目で、コツコツと、子どものペースで、取り組んでいこうと思います。

以上、『「ブンブンどりむ」ってどう?作文嫌いな男子が無料体験キットを試しました』最後までお読みいただきありがとうございます。
「ブンブンどりむ」の受講を検討中の方や、子どもの作文力にお悩みの方への参考となれば幸いです。

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